バイクと旅と写真と日常


by jun_n66
無鉄砲本店


■住所     京都府木津川市梅谷髯谷15-3  【地図】
■営業時間  昼の部:11:00-15:00
         夜の部:18:00-23:00 (売切れ次第終了)
■定休日   月曜日
■駐車場   23台
■HP      http://www.muteppou.com/index.html



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店の名前を意識してかどうかのか

ここのラーメン・・・無鉄砲です。やんちゃすぎます。

え?どこが無鉄砲って?


とにかくこってりすぎるんですよ!スープが!!


天下一品のラーメンを食って
こってり通を主張しているアナタ!!

京都のこってりをナメてはいけません!

これぞ究極!


ドロッっとしたスープのとろみのせいで

レンゲが沈まない!


こってり過ぎて

スープを飲んだ後

口はカパカパ!


ひどいもんです・・・


でも

こってり好きにはたまらんとです★


こってり好きの方!

チャレンジャーな方!

そして行列店好きな方

是非一度お試しあれ!



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あ、ちなみに替え玉をすると

替え玉限定の細麺が食えちゃったり。。。ふふふ。。。


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# by jun_n66 | 2009-10-15 04:47 | ラーメン

棚田なのに、なぜか島

あらぎ島

■住所 和歌山県有田川市有田川町  【地図】
■HP  有田川町HP



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南紀の観光名所である・高野山金剛峯寺。

そこからR371に入れば、
関西のライダーにはお馴染みの高野龍神スカイラインだ。

しかし今回はあえてR480を選択する。

そのR480沿いに、あらぎ島があるのだ。


紀伊山地に島!?


と誰もが不思議に思うこのネーミング。

危ぶむなかれ、まさか山に島などない。


そこにあるのは
棚田百選にも選ばれる美しい棚田だ。

しかしこの棚田、普通の棚田とは明らかに違う

斜面に沿ってまっすぐ広がる一般的な棚田と違い。


これは扇形に広がるのだ!!


なぜこんな変わった形に・・・


と良く見れば、緩やかに湾曲した川に沿って
田んぼが広がっているではないか。

なるほど!と納得してもらえるだろうか。


確かに田んぼは人工だが

川の流れが作り出した自然の田んぼなのかもしれない。


うーむ、田植え前のあらぎ島もきっと美しいはず

きっと棚田の水面が、幾重もの層となって夕日に輝くんだろうなぁ

と妄想をしてしまう

次は田植え前に行こう!!
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# by jun_n66 | 2009-10-15 04:16 |

消えた道

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【北海道・道北  エサヌカ線にて】



道北では、相変わらずスッキリしない天気が続いていた。


北海道の大きな空には、どんよりとした灰色の雲が広っている。

時折降ってくる弱い雨はボクの体を気まぐれに濡らし

とどめのを刺すかのように、

オホーツク海から冷たい風が吹きつけてる。



天気予報では、明日の道北は晴れ

しかし次の日・・天気は雨・・・

気を取り直して、次の日の天気予報をみる。

明日の道北は晴れ

しかし次の日は雨・・・・


こんな事を繰り返しているうちに

天気予報を全く見なくなった。



そんなある日、雲間から太陽が控えめに顔を見せた。

やった!!!

嬉しくなって、

日の光を追いかけるように

思いきりアクセルをあけた!


広域農道の標識を目にし、即座にウィンカーを出し

脇道にはいる。



北海道は直線の道ばかりだ

細い路地がひしめく京都とは正反対のその広大さに

初めは感動したものの


慣れると単調で風変わりしない直線ろに退屈してしまった。




しかし、エサヌカ線に入ると

今までの退屈は一瞬にして吹き飛んだ。



すげぇぇぇ!!!


自分でも気づかないうちに

ヘルメットの中で叫んでいた。



いつもと変わらない直線路だった。

しかし、それはただの直線路ではなかった。



電柱が1本としてないのだ。
そして本当に・・・
本当に少しの歪みもない真っ直ぐな直線だった。

草原の中をどこまでも伸びてゆく


いったいどこまで続いているのだろうと

目で先のほうを追ってみた。


ん??


『道が切れてる!!!!』


いや切れているわけではなかった

それは蜃気楼だった。



こんなのアメリカの映画の中でしか見たことのないものが

実際目の前で起こっていたのだ。



それは生まれて初めて目にする光景だった。





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# by jun_n66 | 2009-10-02 03:42 | オートバイのある風景

midori 【4】

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奈良県・大台ケ原にて
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# by jun_n66 | 2009-09-30 03:09 | midori

霧の丘

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【北海道最北端・宗谷丘陵にて】




『快晴の宗谷丘陵が見たい!!』

この思いが、すべての始まりだった。


北海道と言えば北の大地

北の大地と言えば、もちろん最北端だろ!!!


多くの旅人が抱く思いを、
自分も当然のように抱いていた。

あるバイク乗りのブログで
快晴の宗谷丘陵の写真を見てからというもの、その思いはさらに強さを増した。


その旅人は、

丘陵の大草原の中、荷物満載バイクの横で

草のフカフカベッドに

体をうずめるようにして寝ころんでいた。


その姿はまるで

真っ青な大空を、全身で受け止めるようでもあった。



自分も当然、この開放感を味わうことができるものと

信じて止まなかった。




しかし、何となく嫌な予感はしていたものの

その日の宗谷は霧で覆われていた。

寒すぎて、寝ころぶ余裕など微塵もたかった。



そしてその時、ボクの心の中は憂鬱が支配していた。



ところが

目の前に、

霧の中に消えていく、真っ直ぐ続くダートが現れたときだ


そんな憂鬱な気持など、一瞬にして吹っ飛んだ。


すごい・・


決して思い描いていた通りの宗谷丘陵ではなかった。


でも、厳しい自然の中でさえ、大草原は果てしなく続いていた。


こんな言葉では少々安っぽいかもしれないが

まさに自然の壮大さを感じたのだ。


ここは本当に日本なのだろうか

そんな錯覚を抱くほどだった。
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# by jun_n66 | 2009-09-30 02:46 | オートバイのある風景